フルハウス
久しぶりに、戻ってきました!
このページ自体、削除されて無くっているかな~と思っていたんですけど。
帰れる場所が有るのって、良いですね。
今回は、「フルハウス」です。
まず、このドラマ、セットに驚きました!!
見た感じ、「フルハウス」、一軒まるまる建てたみたいですよね。
今でも、あの場所に、「フルハウス」は存在するのでしょうか!?
場所的な事なのか、ハエが凄かったですね。
「フルハウス」の1階フロアーを、勝手気ままに、我が物顔で飛び回ってました。
蛾も凄く居たみたいで、「虫嫌い」のソン・へギョさんは、かなり悩まされたみたいです(ちなみに、RAIN(ピ)さんは、口に飛び込んできた蛾を、飲み込んで食べてしまったそうです)。
韓流ドラマって、「契約恋愛」とか、「契約結婚」って好きですよね。
確かに、見ず知らずの男女をくっ付けるには、いい設定ですけども…。
このドラマって、凄く普通なんですね。
別段、凄い事件も起きないし、不治の病で誰かが死ぬわけでもない。
韓流、お得意の陰謀渦巻くストーリー展開でもない。
ホント、普通の「ラブ・コメ」なんですね。
だから観る側は、色々な方向からこのドラマを楽しめます。
作る側は、その分大変だったと思いますけど。
私は、最初このドラマを観た時、ハン・ジウンの方が、イ・ヨンジェへの愛が深いと思っていました。
が、途中から違うかなぁ~と気づき、2回目に観た時は(続けて、2度も観てしまいました。)、イ・ヨンジェの立場で観たら、また違った観かたが出来ました。
最初に相手の事を好きになったのは、ヨンジェの方ですよね。
私の観た所では、結婚発表記者会見の時に、ヨンジェはジウンに一目惚れしてしまいましたね。
口では「上手く化けたな」、とか何とか悪態ついてましたけど、あの瞬間に惚れちゃったんですね。
ジウンは、どうなんだろう?
たぶん最初は、「フルハウス」を取り戻す事と、プロの作家になる事で頭の中は一杯だったんじゃないでしょうか!?
ジウンが、ヨンジェに振り向きだしたのは、ヤッパリ、ジウンの誕生日、マジック・マウンテンのスケート場からでしょう。
フィギュア・スケートの選手をしていただけあって、ソン・へギョさんスケート無茶苦茶上手いです。
でも、カン・ヘウォンと、ユ・ミニョクが居ないと、このドラマの恋愛はたぶん成立しないですね。
ヨンジェは一方的に、ジウンの事が好きだけれども、ジウンがヨンジェを好きになっていくには、この二人の存在は欠かせませんね。
例えば「フルハウスで、一生好きな人と暮らすと思ってた。」と、ヨンジェがつぶやいた時、ジウンは、ヘウォンの事と勘違いしますよね(ジウンとの契約結婚の期間は6ヶ月でしたから、一生と言う訳には行きません)。
たぶんあの時、ヨンジェが一生一緒に暮らしたいと思った相手は、ジウンじゃないでしょうか!?
その後も、一杯そんな出来事が有ったんですけど、鈍感ジウンは気づきませんでした。
ただ、へウォンが、ヨンジェとジウンに嫉妬するのと同じように、ジウンも、ヨンジェとヘウォンの関係に嫉妬して、だんだんとヨンジェの存在が大きくなって行ったんでしょうね(アイスは食べないって言ったジウン、可愛かったですね)。
じゃあ、ミニョクの存在は…?
ジウンの心の中での、ミニョクとヨンジェの対比ですよね。
ミニョクは、ドラマの中でも言ってましたが、「お金持ちで、仕事が出来て、ハンサムで格好良くて、女性に優しい」男として非の打ち所が無い、完璧な人なんです。
ヨンジェはと言うと、「自分勝手で我がままで、サイテー男のサイコ野郎」です。
でも、そんなヨンジェがいなくなると寂しくなるほど、ジウンの心の中での存在は大きくなってるんですね。
そして、何時も待ち続けてしまう。って、ジウンは何時も自分だけが待ってる様な言い方してましたけど、結構、ヨンジェも待ってましたよねえ~、ヤキモキしながら。
ジウンは、2度風邪を引いて熱を出します。
どちらの時も、看病して、お粥を作って食べさせ、ヨンジェは献身的にジウンに尽くしています。
一時期は、ヨンジェを振って、ジウンがミニョクとくっ付くってストーリーも有りかな~と思った事も有ったんですよ(一視聴者としてですけど)。
だから、第14話の最終シーンはちょっとドキドキしました。
第14話が、一番ストーリーに盛り上がりが有ったと思うので、あの最終シーン。
ミニョクが訪ねて来たのではなくて、仕事から「フルハウス」に帰ってきたミニョクを、ジウンが「お帰りなさ~い!」と出迎えて『END』って言うのも有りかなぁ~なんて思ってしまいました。
かなり不評を買う終わり方ですけど…。
最終回(第16話)、やっとヨンジェは、ジウンにテントの中で愛を告白出来ましたね(ヘウォンには、出来なかったのに)。
この後のキス・シーン、めちゃ長っ!!!
あの後、本当の予定では、ドンウクにそそのかされたヨンジェが、ジウンを強引に…だった筈なのに。
ヨンジェの方が、ジウンから強引に…されちゃったみたいでしたね。(*^_^*)
ハン・ジウン脚本、イ・ヨンジェ主演「家政夫(婦)と私」も大成功お納め、二人末永く幸せに過ごしましたとさ。めでたし、めでたし!ですね。
ソン・ヘギョさん、好きです。愛してます!
でも、もうTVドラマに出演(もちろん主演)する事は無いのでしょうね。
映画デビュー作「波浪注意報(日本題「僕の、世界の中心は、君だ。」)は、失敗作に終わりましたが、二作目「黄真伊」は大成功みたいです。
今年の秋頃には、日本の映画館でも上映されるみたいです(期待してます)。
と言う事は、ソン・ヘギョさんは映画女優として今後活動されて行く訳ですから、2~3年に一作づつしか主演作品を観る事が出来ないんですね(日本に入って来ればの話しですが…)、寂しいです。
おまけ
最近、お気に入りの韓国語!
このドラマ「フルハウス」では、ヤッパリあれでしょう。
『アジャアジャ・ファイティン!』
言葉の響も良いし、何か元気になれそうですよね。
それとは別に、凄く気に入っている言葉は、このドラマでも出てきた言葉なんですけど。
『カジマァ』(行くな。行かないで。)です。
何かこの言葉が出てくると、ドキッとします。
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